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2010年02月に投稿された記事
【FX】複利の力を検証しました
投資ではレバレッジの他に複利という概念がとても重要です。
・株式投資
・FX
・不動産投資
この3つの投資は、複利で増やせる株式投資とFX、単利でのみの運用となる不動産投資に分けられます。
私はFXにフォーカスし、投資に取り組んでいます。投資でよく言われるのが資金管理(マネーマネジメント)が重要ということであす。今回は自分が得たい資産を1億円として、出発地点の資金が100万円として年何%で運用すれば、何年で1億円に達するのか実際に計算してみました。
計算の結果は運用成績が年30%として、17年ちょっとかかります。
1000万円の預貯金があれば、年30%の運用でわずか9年で達成できますが、もし1000万あれば家を買ってしまい投資ができない状態になっているかもしれません。
17年とは非常に長期的な気もしますが、預貯金では倍にするのでも2000年くらいかかってしまい、預貯金で1億円貯めるには毎月30万円貯金して28年弱時間がかかることも思えば、光明が見えますよね。
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【FX】ニューヨーク市場でのトレンドライン
日本ファイナンシャルアカデミー社で学んだノウハウにトレンドラインがありますが、そのトレンドラインをニューヨーク市場に適用した手法が「NYボックス」です。
手法はシンプルですが、文章にしにくいため要点のみ2点書きます。
1.ニューヨーク市場が開くまでの高値・安値をチェック
2.高値・安値を抜けたらその方向についていく
これだけです。南アフリカランドやトルコリラなど取引量が少ない通貨でなければトレードはどれでもOKです。
エントリーのタイミングが気になりますが、私の判断ではサポート・レジスタンスを抜けたらついていく方針に決めました。
そして気になる勝率は、主要通貨において「70% ※2/16~2/19までの検証」です。
ただし注意点はニューヨーク市場が開いていない日は全く当てになりません。一回試してみましたが0勝5敗とさんざんな結果でした。テクニカル分析は細かい点まで配慮することが重要です。
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【お金の教養】意見の違いを見極める
世の中には全く反対のことを述べているにも関わらず、どちらが正しいともいえない意見があります。
例えば。。
終身雇用は罪です。罪悪です。
終身雇用を捨てて、成果主義を導入したりリストラすることは罪悪です。
FXでも下記のように自分の知っている範囲で並べても下記の通りです。
・長期的な経済状況なんて分からない。デイトレード、スキャルピングが大切だ。
・長期的なチャートの分析の方が短期よりも明確で分析しやすい。
・ファンダメンタル分析は重要だ。
・ファンダメンタル分析よりも、テクニカル分析の方がはるかに有効だ。
・レバレッジをかけて、少ない資金で大きな勝負をすることこそFX投資の醍醐味。
・レバレッジを低くし、安全な投資をし、自分でコントロールしてこそ投資である。
・余裕資金で投資をしよう。
・後付けで積み足しできるようなお金では、真剣味が出ない。
・大きく稼ぐことが大事だ。
・資金を守ることが大事だ。
・損切りを小さく、利益幅を大きくとろう。
・利益幅を20pips、損切りを30pipsにしトレンドラインを使って勝率で勝負しよう。
自分がやりやすいトレード方法、時間、自分が理解・経験し強みとして養われるものを、私は検証しながら積み上げていきたい。
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【お金の教養】ファンダメンタル分析とテクニカル分析を多方面に展開すると。。 ※番外編
私の職場は女性が多数を占める、すなわち女社会です。
そんな環境で私はバレンタインデー前の営業日も、次の営業日もチョコレートをもらうことができませんでした。
義理も人情もありませんでした。。
歯医者を予約するか迷ってましたが不要でした。3月の定期健診で用は足りてしまいます。
チョコレートをもらえなかった原因は、サブプライムローン?リーマンショック?円高?ドバイショック?私には分かりません(*_*;。
つまり、一言でいえば『神様、これが僕の人生ですか。。』ということなのです。
日頃の仕事ぶりやコミュニケーション、親しい友人や家族への優しい心遣いも有効な投資の一つだと思います。
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【FX】MACDの勝率分析
FXのテクニカル分析の一つであるMACDの実際の勝率を分析してみました。
設定は下記の通りです。FX会社の既定値です。
EMA短期 12日
EMA長期 26日
平滑シグナル 9
EMAとは・・・Exponential Moving Average(指数平滑移動平均線)
MACDの使い方はJFA様のノウハウで紹介されたものであり、またインターネットで調べることも可能のため、分析結果をここでは書かせていただきます。
今回はドル円を分析してみました。
【チャート】 日足
【期間】 2008年9月~2010年2月現在
【シグナル】19回 うち明確11回、ダマし8回(※シグナル不鮮明のこと)
【勝率】 14勝5敗 勝率 74%
パラメータの0に近いこと、持ち合い相場や明確なトレンド相場などの条件を含まなくても、高い勝率を上げていることが分かります。過去のバックテストなども重要ですが、自分が参考にしている分析手法の勝率も知っておくべきだと感じました。
もし5割の勝率を割るようであれば、同じロット数でポジションを取るとして、トレードするたびに証拠金は減っていくのですから。
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【FX】2月の米国雇用統計に乗ってみました
米国雇用統計の指標である「非農業部門雇用者数変化」と「失業率」に合わせてトレードしてみました。
米国雇用統計の指標発表は月に一回のFXのお祭りとも呼ばれているようです。
1月の「非農業部門雇用者数変化」は引き続き減少、「失業率」は低下すなわち改善しました。
これによりユーロを始め相場は上下変動し、私はその場でトレードしましたが全てタイミングを外し、マイナスになってしまいました。結局金曜日なのでトレンドラインを調べながらマイナス分を補填しました。
一度に二つの指標の発表があるため、予想より両方プラス、両方マイナス、片方のみプラスのケースがあり、今回は片方のプラスのケースでした。相場にのるだけではダメなのですね。過去のチャートから分かりませんでした。
良い経験になりました。次回は必ずプラス決算だ!!
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