ファイナンシャルアカデミー卒業生ブログ > 【FX】 投資初心者がお金を世界経済で泳がせる >
2010年02月15日に投稿された記事
- 2010-11-30 23:54:59
- vol.134【FX】2010年12月、2011年の活動予定
- 2010-11-30 04:23:52
- vol.133【FX】12月8日前後がターニングポイント!?
- 2010-11-29 00:26:48
- vol.132【お金の教養】FXおよび投資で目指すもの
- 2010-11-27 16:46:09
- vol.131【お金の教養】12月5日(日曜日)大阪でイベント開催されます
- 2010-11-27 16:18:33
- vol.130【FX】FXを始めたい人へ
- 2010-11-22 01:13:37
- vol.129【FX】昨年と今年の数値比較
- 2010-11-22 00:52:49
- vol.128【お金の教養】ブログ執筆者と知り合いになる
- 2010-11-16 23:59:47
- vol.127【FX】ドル円はトレンド転換したのか?
- 2010-11-15 23:51:29
- vol.126【お金の教養】エコノ・インサイト
- 2010-11-15 02:27:06
- vol.125【FX】今の動きは乱高下なのか
2010年02月15日に投稿された記事
【FX】MACDの勝率分析
【投稿者】 takka 2010年02月15日
FX
FXのテクニカル分析の一つであるMACDの実際の勝率を分析してみました。
設定は下記の通りです。FX会社の既定値です。
EMA短期 12日
EMA長期 26日
平滑シグナル 9
EMAとは・・・Exponential Moving Average(指数平滑移動平均線)
MACDの使い方はJFA様のノウハウで紹介されたものであり、またインターネットで調べることも可能のため、分析結果をここでは書かせていただきます。
今回はドル円を分析してみました。
【チャート】 日足
【期間】 2008年9月~2010年2月現在
【シグナル】19回 うち明確11回、ダマし8回(※シグナル不鮮明のこと)
【勝率】 14勝5敗 勝率 74%
パラメータの0に近いこと、持ち合い相場や明確なトレンド相場などの条件を含まなくても、高い勝率を上げていることが分かります。過去のバックテストなども重要ですが、自分が参考にしている分析手法の勝率も知っておくべきだと感じました。
もし5割の勝率を割るようであれば、同じロット数でポジションを取るとして、トレードするたびに証拠金は減っていくのですから。
コメント (0) | トラックバック (0)