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2010年05月30日に投稿された記事
vol.52 【お金の教養】投資手法はたくさんあれども
投資ではFX以外にも株式投資、不動産投資、先物取引、日経miniなど色々あります。私はFXのみに取り組んでおり、他の投資手法は知りません。
ただ一つだけ確信しているのは、あれこれやろうとするとどれも身につけることが出来ないのではないかと思っています。
例えば仕事を持っていて、株式投資のためのファンダメンタル分析、FXのバックテスト、不動産投資の物件調査とシミュレーションが同時並行で出来るとはとても思えないです。仕事で成長し、貢献するためには自己投資も必要ですし。
まずは一つ得意な投資を作り上げることが私の課題であり、達成すべき目標ですね。
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vol.51 【声楽】繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し
私は趣味で声楽を学んでいます。
【理由】
・自分が主役のフィールドが欲しい(声楽と投資は自分が主役) 仕事では主役じゃない。。
・合唱団でその他大勢の一人が嫌になった
・職場で人間関係に気を使っているのに、プライベートでも使うのはうんざりだった
・楽器を運ばなくて良い ※コントラバスを運ぶのは嫌だった
・楽譜は絶対に音符が一つずつ並んでいる♪ ※一度に二音発声できる人はいない
【未だに注意されること】
・お腹の支え、背中の支えが保ちきれない
・休符は休みでなく、次のフレーズの準備
・音の跳躍の事前準備
・一音一音ぶつぎりでなく、フレーズごとの響きを保つこと
・強弱はやり過ぎくらいでちょうど良いこと
なんだか合唱団から数えて声楽4年目だけれど、同じようなことばかり注意される。
ん?これは投資に関しても言えるかもしれない。お金の教養は知っているけれど食費使いすぎてしまった。損切りポイントに来たのに戻すかと思ってポイントを変更する。手当たり次第通貨をトレードする。
お、ドル円やクロス円はMACDの売買サインが出ていないけれど、ユーロ/フランはサインが出ているからエントリーしちゃいますかぁ♪⇒失敗(*_*;みたいな。
どちらも基本を通して反復練習がいること、一方で自分の型も必要であることは共通ですね。
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vol.50 【FX】雑誌についての所感
私はFX攻略.comという雑誌を読んでいます。他のFX雑誌を知らないだけなのですが(*_*;
この雑誌を読むと、混乱します。なぜなら執筆者の得意分野が異なるからです。長期投資が良いという人、短期投資が良いという人、通貨を絞って取引しようという人、通貨を絞らずチャートの分かりやすさでトレードしようという人。。
私は面白いと思った記事だけ読む、コラムごとに感想を書き込むという読み方をしています。
実際今メインで使っているデイトレードはこの雑誌から学びました。負けまくる時もありますが、TOTALではプラスになる手法のため用いています。自分のルールとして少しのブレイクでは様子見、200本移動平均線や雲が厚ければ要注意など付け加えていますが。
失敗としてはアメリカ人の方が執筆していたので、通貨はクロス円でなくストレート(ドルと取引)通貨を前提に記事が書かれていたことに気付かなかったこと。私はクロス円で取引、かつスプレッドの大きいスイスフランやカナダドルでもデイトレードしたりしていました。当たり前ですが、どんな手法も使い方を誤れば思った効果は出ません。
今はドル/円、ユーロ/ドル、ポンド/ドル、ドル/フランの4通貨がメインです。
最後に、トレード手法はシンプルが良いですね。私はファンダメンタルでは思い切って米国雇用統計と政策金利以外は無視、オシレーターもMACD以外は無視してストキャスティクスは参考程度にしています。
ユーロで大負けして以降は自分のルールを守っているので、少しずつ回復しています。普段は大丈夫だけれど、相場が荒れたらルールを守れないというのはルールが無いのと同じだと学びましたから。
ファイナンシャルアカデミーのスタッフの皆様や講師の方々もルールを決めれば、ずっと遵守する、おかしければ見直すことをずっと継続されていると思います。これは投資に限らず日常生活でも有効だと感じますね。
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