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- 2010-11-30 23:54:59
- vol.134【FX】2010年12月、2011年の活動予定
- 2010-11-30 04:23:52
- vol.133【FX】12月8日前後がターニングポイント!?
- 2010-11-29 00:26:48
- vol.132【お金の教養】FXおよび投資で目指すもの
- 2010-11-27 16:46:09
- vol.131【お金の教養】12月5日(日曜日)大阪でイベント開催されます
- 2010-11-27 16:18:33
- vol.130【FX】FXを始めたい人へ
- 2010-11-22 01:13:37
- vol.129【FX】昨年と今年の数値比較
- 2010-11-22 00:52:49
- vol.128【お金の教養】ブログ執筆者と知り合いになる
- 2010-11-16 23:59:47
- vol.127【FX】ドル円はトレンド転換したのか?
- 2010-11-15 23:51:29
- vol.126【お金の教養】エコノ・インサイト
- 2010-11-15 02:27:06
- vol.125【FX】今の動きは乱高下なのか
「FX」カテゴリーの記事
vol.121【FX】投資仲間を作るには
株式投資、FX、不動産投資に関しては個人で取り組まれている人も多いと思います。
私見ですが下記のような動機で始められたのなら、その可能性は高いでしょう。
○株式投資
2005年頃にあった株式市場の高騰や雑誌で頻繁に出てくる株式投資の情報を見て、トライしてみたくなった。
○FX
やたらと広告に出てくる数千円が数千万円に!とか、FXで部長より稼いでますとか、システムトレードで数十万円が数億円にとかの情報を見て始めた。
○不動産投資
親族からの相続は別として、個人では簡単に始められないかもしれない。お手軽にワンルームマンションで始めませんか?みたいな広告もあるが始める人は少ないのではなかろうか。
ただ動機はいずれにしても個人で取り組むことが多いのが一般的ではないかと思うのです。
私はFXの学校を複数回受講することでFX仲間を増やすことができました。バックグラウンドや投資手法はバラバラで、収益も(^^ゞバラバラなのですが、投資について話す相手に困っていたのは共通のようでした。
先月も懇親会に参加して楽しい時間を過ごせました。自分からこのブログのみならず情報提供することで関係を良いものに磨き続けたいものです。
最後に次回のFXの学校の日程を紹介させていただきます。
次回FXの学校 in 大阪は3月開催です。詳細は下記をご覧ください。私も参加予定ですのでよろしくお願い致します。
◎【 FXの学校in大阪 第6期 週末集中コース 】
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vol.119【FX】サマータイム終了
いよいよサマータイム終了が迫ってきました。
11月第1日曜日~3月第2日曜日が再び冬時間です。大きな指標の発表が22時30分になることが注意点ですね。以前冬時間のときにはニューヨーク市場の高値安値を利用したトレードをしていたので、サマータイムに変わり21時30分に指標発表になった時嬉しかったことを覚えています。
では再び冬時間になって良いと思われることを書いていきます。
1.勤務時間が長引いても、米国雇用統計のトレードを余裕を持ってできる
2.サマータイムでは土曜日の朝5時に取引が終わるが、6時に伸びるため起きて再度確認ができる
3.窓開きトレードは。。すいません、現在は月曜6時ですが7時になるのかは不明(*^_^*)。でも7時ですと会社に行く前にさくとトレードできそうですね
こうみるとデメリットはあまりありませんね。私はもうPCの前に張り付くトレードはしていないので、冬時間は私にとって有益な状況です。株式投資にも不動産投資にも表れないこのサマータイム。ぜひ味方につけて良いトレードをしていきましょう。
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vol.117【FX】スワップ狙いで投資するということ
為替差益での利益以外にFXにはスワップ金利による収入があります。2007年頃には豪ドル円の金利が7%、ニュージーランドドル円の金利が8%、南アフリカランドの金利が11%なんて時もありましたが、リーマンショックなどを契機に全通貨で金利は大幅に下がりました。
一番高い金利は唯一サブプライム前の値を超えていった豪ドル/ドルがからむ豪ドル円金利、4.5%です。100万円のポジションで年に4万5000円の収入になります。(※FX会社によりスワップ金利は異なる)これは多いか少ないかと言えば為替差益の観点からは少ないと感じる人もいるかもしれません。
しかし週足などを見て明らかに円高の状態であればレバレッジをかけない状態で保有しておくことは意義があります。特にペアトレードではスイングトレードのためトレード期間が長引くこともあり、金利がもらえるペアにしておけばリスクを減らしながらトレードできるのです。一時期より少ないからといっても使い方によってはトレード時に役立ちますね。
困るのは外貨ペア同士のスワップがよく分からないということでしょうか。業者のデータを見てもピンときません。
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vol.116【FX】10月の収支
10月は他の月と比較して、ドル円とクロス円はあまりボラティリティが高くない展開が続いています。
ドル円が80円前半にずっと張り付いたままで史上最安値である79.75円を引き続き狙っている状況ですね。ドル円が下がるとユーロドルが上がるということが主に起きており、私のメイントレードであるMACDやペアトレードにしても動きが小さい分利益を積み重ねるのが難しい状況です。過去のユーロの負のポジションを整理したこともあり、ようやく昨日プラスに転じることができました。
今はドル円ですと80円手前に買いが集中し、79.6円以下にストップがどかんと集中している状況でありトレンド転換が近いうちに起こるのではと推測しています。介入も今の状況では80円を割るまでしないようですね。
歴史的な場面のような気もしますが、5月のユーロ大暴落も歴史的と言われていたのでFXに関してはよくあることだと今は思っています。
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vol.114【FX】G20の通貨安競争の回避を決定がもたらすもの
今週末G20の声明が出され通貨の競争的な切り下げ回避が決定したようです。
このことが為替相場にどのような影響をもたらすでしょうか。注目されているのは切り上げの要望が絶えず出されている元、ずっと通貨安が続くドル、頻繁に介入を繰り返すウォンですね。
FXでは米ドルが大きな影響を与えますが、特にドル円の動きがさらに注目を集めると予想しています。通貨の競争的切り下げと言っても史上最安値の79.75円も既に1円と目前に迫っており、レジスタンスとして一度はトライする動きにはなるでしょう。
95年では金利の引き下げなど打てる手も多かったのですが、今回はもともと低い金利をゼロ金利にしたところでやはり功を奏しませんでした。あくまで予想であり、断言もできず責任もとれませんが、クロス円に絡めてもトレンド転換の可能性があるので引き続き注目していきたいと思います。
余談ですが今回のようなイベントがありますと窓開きトレードがやりやすくなるので、良いですね(*^_^*)
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vol.113【FX】自分の給料分を投資で稼ぐのは大変である
投資を批判する言葉に「楽して儲けようとしやがって」というのは多い。不動産投資については事業として業界として存在しているので仕事のようだが、株式投資やFXは程度や金額の差はあれ端末をかちゃかちゃいじっているに過ぎないのでそう感じるのかもしれない。
しかし楽して儲けられるものでは決してないのである。例えば給料20万円として実際に20万円稼ぎだすにはFXでは税金を差し引くと40万円の利益が必要である。これは証拠金が少なければ少ないほど驚異的な運用成績を残さなければならない。
優秀なヘッジファンドのトレーダーでも資金の40%アップぐらいというので上記要件を達成するには1200万円の資金が必要である。これは無理なのではないか?そもそも1200万円も持ってないし。。と思ってしまうかもしれません。
私の考える手段は下記3つ
- バックテストのソフトウェアを購入し自分の勝ちパターンを作り出す
- ペアトレードで体力勝負し資金倍増を目指し複利で運用する
- 優れた配信サービスを用いて長期的に運用する
システムトレードは私がよく理解していないので記述しておりません。最近ボラティリティが低くじりじりする相場が続きますが、こんなときこそ大きな動きには備えておかなければなりませんね。
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vol.112【FX】投資の価値はいかほどか
私は不動産投資ブログの執筆者であるrabbitさんのセミナーに出るまで、投資を始めませんでした。
読んでいるメールマガジンで投資に興味は持ちましたが、無料セミナーや少額のセミナーを受講しても投資を始めるまでには至りませんでした。
私は今年中は全ての月でプラス決済を達成する予定ですが、年末の円安、2月の円高、5月の円高いずれも苦しい局面も経験しました。8月にトレードにかける時間を一日15分程度に絞りました。今はボラティリティが低いので、動かないことも困るのだと感じています。
投資に関して色々個人により意見があると思いますが、現在実は危機に瀕している「雇われるという生き方」に対抗するのに非常に良い手段であると感じています。
今日は仕事で思うところがありました。職務にも投資にも誠実に取り組みたいと感じた一日でした。
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vol.111【FX】ユーロとポンドの違い
9月15日の為替介入以来トレーダーにとって難しい局面が続いていますね。
私が一番理解できないのは、介入後ポンドは介入前の水準に戻りユーロは8円近く上昇したままということです。ドイツの指標が良いからとかトレンドが出ているからというのもあるのでしょうがギリシャやスペインの債務が半年弱で解決したとはとても思えないのです。
そんなことにブーブー言ってもしょうがありませんので、相場が正しいので損切りやポジションを調整しながらトレードを淡々としていくしか無いと思います。
一年近くトレードをしてみて自分の推量はあまり持たない方が良い、ニュース配信も参考程度で過信してはいけないことが体感を通して分かってきました。
やはり自分がトータルで勝てるルールで取り組むのが一番ですね。
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vol.110【FX】経済の基礎知識が分からないとファンダメンタルは分からない
私は昨年10月にFXの学校を受講し、11月よりFXトレードを開始しました。最初はファンダメンタル(経済の動向を見て為替の方向を予測すること)分析を軽視し、テクニカル(トレンドラインなど為替の値動きから為替の方向を予測すること)分析を中心にトレードしてきました。
しかし2001年のユーロドルのトレンド転換は米国同時多発テロ、2008年の為替の暴落はリーマンショック、最近経済ニュースでよく取り上げられる円高については1995年では日本は政策金利の引き下げを実施しドル円相場を円安トレンドに転換など、昨月のFXの授業で新規の発見はファンダメンタル分析にありました。
上記のようにとても大きな相場のトレンド転換はテクニカルでなく、ファンダメンタルによるものも多いのです。例えば金融追加緩和でしたり、中国の元切り上げの与える影響、金と為替の関連性もドルと金の価格は逆相関であるくらいしか知らず、ニュースで配信される内容も半分以上は理解ができず、また理解ができないので為替相場への影響も分からない状況です。
大事なことはトレードの勝ちパターンを見つけること、研究することなのでそこを見失ってはいけませんが、経済の重要な情報を理解するために勉強の継続をすることは有意義なのでこのまま続けようと考えています。
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vol.109【FX】自分の力でないトレードとは
自分の力でないトレードに自動配信サービスがあります。
・約定したら教えてくれるタイプ(エントリーもリミットもストップも)
・リミット、ストップを一緒に教えてくれるタイプ
・朝にエントリー、リミット、ストップまで教えてくれるタイプ
いずれも高い勝率を上げていますが、実はこれには欠点があります。
まず同じタイミングでエントリーできないし、有利のときもあれば不利のときもあります。そして配信者は暴落前に逃げて自分は損切りにかかる、遅れて入ったので利益が大きく増えるなど一長一短のサービスです。
そしてこれが一番大事なのですが、「自分が考えていないトレードによる損失は自分の損失よりも悔しい」ということです。プラスならば喜んで終わりですが、負けが続くと気持ちが落ち着きません。おまけに無料期間が終われば、結構高いコストがかかります。(月2万円~5万円)
はい、こんな記事を書くということは今日配信サービスで損失を出してしまったということです。配信サービスは良いサービスも悪いサービスもありますが落ち着いてトレードするには余裕資金の中のそのまた余裕資金で取り組むことが大事そうですね。
また黙って2週間くらい見ていて、収支が大きくプラスですと損失ほどではないですが損した気分になるのも不思議なところです。
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